節約

会社員がスマホの通信費を月々8000円から0円に減らした方法 ~楽天モバイル~

突然ですが、皆さんは月々のスマホ通信費をどれくらい支払っていますか?

比較的安価の方で月々5000円でしょうか?それとも8000円?

通話頻度が多い方だと1万円を超えている方も珍しくないと思います。

早速ですが、こちらの画像をご覧ください。

こちらは2021年4月度の私のスマホ通信費です。

通信キャリアは楽天モバイル、プランは「Rakuten UN-LIMIT VI」です。

利用料金にご注目頂きたいのですが・・・実は0円

今回は、会社員の私がスマホの通信費を月々8000円から0円に減らした方法をご紹介します。

スマホ通信費を下げたい

今でこそスマホ通信費が下がった私ですが、つい数ヶ月前までは某大手スマホキャリアのプランを利用していたため月々8000円も支払っていました。

疑問に思ったきっかけは、月末に支払うクレジットカードの明細を見た時でした。

「ただでさえ少ない給与なのに、どうして毎月スマホ通信費8000円も支払う必要があるのか。どうにかして下げる方法はないだろうか」と悩んでいました。

「スマホ料金を下げ、そこで浮いたお金を投資に回したい・・・」

そう考えた私は、まず国内にある通信キャリア各社の料金プランについて情報収集しました。

そうして目に留まった通信キャリアが、楽天モバイル でした。

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楽天モバイルの特徴

楽天モバイルは楽天株式会社が100%出資した会社であり、代表取締役社長は実業家として名を馳せる三木谷 浩史氏です。

楽天モバイルの特徴は次の通りです。

  • 本来2980円/月必要なプラン料金が、期間限定で無料になるキャンペーンを展開
  • 「楽天回線エリア」内であれば通信データが使い放題
  • 「楽天回線エリア」から外れている場合でも、データ容量5GB/月は無料であり、超過後は最大1Mbpsで使い放題
  • 「Rakuten Linkアプリ」を使えば国内通話かけ放題
  • プランの中にWiFiのデザリング利用料も含まれている
  • 通信費支払いで楽天ポイントが貯まる

恐らく皆さんの中には、「安いからには裏がある。通信速度が遅いのでは?」、「そもそも問題なく繋がるのか?」などの不安の声もあるかと思います。

私も同じ気持ちでした。ただ、周囲に実際に利用している人もいないため「使えなかったら解約しよう」くらいの楽観的な気持ちでWEB上で申し込みました。

実際にスマホ本体が家に届き、実際に操作してみると・・・。

あれ?思っていたよりも問題なく使えるじゃないか」が率直な気持ちでした。

その時、今までは目に見えない不安を感じて、不必要に高い通信費を払っていたのだと痛感しました。

楽天モバイルのデメリット

私が個人的に感じる楽天モバイルのデメリットは、次の2点になります。

  • 国内の楽天回線エリアがまだ限定的
  • 地下階の回線が繋がりにくい時がある

特に都内の地下深く、大江戸線あたりは回線が遅かったり、繋がらなかったりする場合があります。

一方で、楽天モバイルは急速に基地局を増強しているため、いずれは克服できると考えています。

おわりに

今回は、会社員の私がスマホの通信費を月々8000円から0円に減らした方法をご紹介しました。

今後はこの差額(8000円)を全て投資に回す予定です。

ご家族が多い方は複数人でキャリアを変えた場合、通信費が下がった時のメリットをさらに享受できるかと思います。

通信費を極限まで下げ、生活コストを最適化しましょう。

実際に楽天モバイルに申し込む際は、楽天モバイルHPまたは、全国の店舗で受け付けています。

楽天モバイル 公式HPはこちら

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ジェスター

ブロガー × 投資家 × WEBマーケティング職 × 30代前半|ブログにて投資&ブログ初心者に向けた情報を発信🖋️|優待生活に挑戦中✨|夢は世界を自由に旅する投資家🌏|関西出身やで|米国&全世界インデックス投資|株主優待|都内不動産投資|暗号資産|FP3級

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